二の腕ぶつぶつを何とかしたい

二の腕ぶつぶつを何とかしたい

二の腕ぶつぶつが、中々治ってくれません。

 

治ったと思うとまたでてきたりして、どうすればいいんだと思ってしまいます。

 

もちろん、思っているだけではなく対策だってしています。

 

主に保湿をしています。

 

忘れたこともありますが、片手で忘れた程度です。

 

それなのに、効果がしっかり出てくれなくて困っています。

 

冬は二の腕を出す機会がないのでまだ良いのですが、夏は暑いので出さざるを得ません。

 

二の腕が隠れるほどの服を着るなんて、暑くてたまりません。

 

ただ、人からどのように見られているかは分かりません。

 

もしかしたら人からはあまり見えないかもしれませんし、自分が気にしているだけかもしれません。

 

それでも、自分の目で見える以上、なんとかしたいと思うのが当たり前のことだと思うのです。

 

今は色々調べて、なんとかなる方法がないものか模索しています。

 

今がネットがあるので、調べるのが楽で本当に助かっています。

 

まだ試している段階ではありませんが、リストアップしています。

 

とにかく、保湿は続けようと思っています。

 

あと、日光に当てないように気をつけたいです。

 

きつく洗いすぎないようにも気をつけたほうが良いかもしれません。

 

こうやって考えると、気をつけるべきことは多々ありそうです。

 

二の腕のぶつぶつ、なぜできる?どう治す?

 

夏になると半袖やノースリーブが着たくなりますよね。

 

そんな時邪魔なのが二の腕のぶつぶつです。

 

この二の腕のぶつぶつはなぜできてしまうのでしょうか。

 

原因と対策について調べてみました。

 

いつの間にかできてしまっている、この二の腕のぶつぶつ、皮膚炎の一種であり毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)、もしくは、毛孔角化症(もうこうかくかしょう)とも言われています。

 

思春期によく見られる症状であり、年齢が上がるにつれ減っていきます。

 

そのままにしておいても見た目の問題以外には特に害はありません。

 

ただ治すとなると少し厄介なもの、だったりするのです。

 

二の腕のぶつぶつは、基本的には毛穴に詰まった角栓が原因です。

 

ただ、できる「原因」については、残念ながらハッキリとは解明されていないのです。

 

今の時点では、皮脂腺機能の異常だったり、ビタミンAの欠乏だったり、遺伝やホルモンバランスによるもの、と考えられています。

 

ナイロンタオルでゴシゴシこすったり、無理やりぶつぶつを潰したり、保湿不足だと悪化しやすいようです。

 

改善するには「尿素」入りのクリームが有効とされており、市販薬でも皮膚科でも使われています。

 

保険が適用されるので皮膚科での治療がおすすめです。

 

その場合、外用薬や保湿剤、漢方薬が処方されることが多いようです。

 

保険外の治療としては、ケミカルピーリングやダーマローラー、レーザー照射が行われます。